参加41チームから、書類審査、プレゼンテーション審査を経て選出された7チームによる決勝大会を
開催しました。ご来場、ご観覧くださった皆様、誠にありがとうございました。

  • 日時:2019/11/22(金) 13:00-16:45
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホール ステージ(ET & IoT Technology 2019内)会場アクセス

表彰結果

優勝
チーム創発
(ダイキン情報システム
株式会社)
​準優勝
Chelsy
(株式会社エクスモーション)
​第3位
Sparrow
(株式会社ビッツ 東北事業所)
​特別賞
ΣCAC
(株式会社シーエーシー)
タイムテーブル
13:00-13:15 開会式

  • 主催挨拶
    渡辺博之(一般社団法人 組込みシステム技術協会 理事/ET事業本部長、株式会社エクスモーション代表取締役)
  • 審査委員長より挨拶
    白坂成功(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授 博士)
13:15-14:25 ファイナリストによるプレゼンテーション(発表5分、質疑応答7分/1チーム)

  • ΣCAC(株式会社シーエーシー)
  • IoCoNnecT(株式会社エンベックスエデュケーション、インフォテック株式会社、株式会社エヌアイデイ)
  • Sparrow(株式会社ビッツ 東北事業所)
  • チーム創発(ダイキン情報システム株式会社)
14:25-14:35 スポンサープレゼンテーション
14:35-15:25 ファイナリストによるプレゼンテーション(発表5分、質疑応答7分/1チーム)

  • イノベーション蒸留所(イーエルシステム株式会社、株式会社日新システムズ、株式会社ソフトム、株式会社ステップワン)
  • Chelsy(株式会社エクスモーション)
  • ゑむに(慶応義塾大学大学院)
15:25-16:20 審査会(別室にて)/ ステージでは次回のご案内
16:20-16:45 表彰式、写真撮影

課題

国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)の17の目標(169のターゲット)の中から課題を抽出し、IoTを活用したソリューションを企画する。​
審査委員長

白坂成功(慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授 博士)

1994年3月、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学修士課程修了。三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「おりひめ・ひこぼし」プロジェクト後、「こうのとり」の開発に従事。途中、ドイツの衛星開発企業に駐在し、欧州宇宙機関向けの開発を実施。帰国後は、「みちびき」プロジェクトの立ち上げをおこなう。2004年度より慶應義塾大学にてシステムエンジニアリングの教鞭を取り、2011年より現職


審査員(五十音順)

有馬 仁志​(有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長)
1959年長崎県生まれ。国内機器メーカーで制御系システム開発、産業用ロボット開発や組込みOS(iTRON)開発を担当。家電・産業用組込みソフトウェアを提供するWindRiverSytems社、Integrated Systems社の技術部長などの上級管理職を歴任。2000年に組込みLinuxのディストリビューションを提供するMontavista Software Japan社を設立し代表取締役社長に就任、2006年より自動車向け制御装置開発ツールを提供するdSPACE Japan株式会社 代表取締役社長に就任、退任後2015年5月に有馬マネジメントデザイン株式会社を設立、代表を務める。
和泉憲明​​(経済産業省・商務情報政策局・情報産業課 企画官
静岡大学情報学部助手、独立行政法人(後に、国立研究開発法人に改組)産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター研究員、産総研情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て平成29年8月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授、大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員、先端IT活用推進コンソーシアム(AITC)顧問などを兼務してきた。現在、情報産業課の企画官として情報サービス産業の政策立案等を担当している。
小西一有(合同会社タッチコア 代表)
山一證券、テレビ朝日、ソニーなどで、IT企画、ビジネス企画を担当。大規模プロジェクトの マネジメントを得意としていた。外資系大手ITリサーチ&アドバイザリ企業ガートナーでは、国内CIOに経営とITとの関係、デジタルイノベーション領域のアドバイザーとして10年以上のキャリアを持つ。
専門領域:CIOの課題、ビジネス戦略とIT戦略の融合、イノベーション、デジタルビジネス。
国立大学法人 九州工業大学 客員教授 

篠原稔和​「Design for Transformation」を標榜するソシオメディア株式会社の代表
同社では、ITとデザインに関わる包括的な専門性を用いながら、企業のイノベーションに向けたUX戦略コンサルティング活動に注力している。また、理事長を務めるNPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)では、HCD(Human Centered Design)・UCD(User Centered Design)、ユーザビリティ、UX(User eXperience)、サービスデザイン、デザイン思考、デザイン経営などを実践するための専門家認定制度や教育活動を推進している。イノベーションを実現するための実務者の教育から、欧米の最新動向や研究動向の調査・研究に至るまで幅広く活動中。近著に『デザインマネジメント原論 – デザイン経営のための実践ハンドブック』(東京電機大学出版)。
田丸喜一郎(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)専門委員)
1981年慶應義塾大学工学研究科博士課程修了。工学博士。同年、株式会社東芝入社。半導体技術研究所、本社技術企画室などを経て、2004年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の活動に従事。現在、国立大学法人九州工業大学客員教授、一般社団法人WSN-ATEC理事長、一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会(DEOS協会)副理事長、一般社団法人スキルマネージメント協会(SMA)顧問などを務める。
中川郁夫(株式会社インテック フェロー / 大阪大学 招へい准教授)
1993 東京工業大学 システム科学専攻修士卒。1993 株式会社インテック入社~ 研究所でインターネット技術の研究に従事。2002 株式会社インテック・ネットコア設立 同社取締役就任。2005 東京大学より博士(情報理工学)を授与。2012 Tクラウド研究会 (代表: 東京大学 江崎教授) を設立。 2012 大阪大学招へい准教授(兼務)。 2015 株式会社インテック プリンシパル、2019 フェロー就任(現職) 。
増田睦子 一般社団法人行政情報システム研究所 研究員)
外資出版社、大手外資コングロマリット、国内最大規模の医学系学術学会広報職を経て現職。
現職では各国でのデザイン思考を利用したイノベーション政策について調査研究を行う。
自治体でのデザイン思考ワークショップのファシリテートや、大学でのデザイン思考ワークショップを行う。行政機関に限らず、多方面の人脈を生かし、日本でのデザイン思考普及、イノベーション創発に努める。LEGO® Serious Play® 認定ファシリテーター Scrum社認定 Scrum Master
森崎修司(名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授)
​2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了後、ソフトウェア技術者として、情報通信企業に勤務する。通信サービス、無線ICタグシステムの国際標準化に携わる。2013年より現職。ソフトウェア開発の効率化やソフトウェアの高品質化の理論と技法の効果や限界を実際のソフトウェア開発に適用して確かめる実証的ソフトウェア工学を研究の柱とする。
鷲崎弘宜早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授。国立情報学研究所 客員教授、株式会社システム情報 取締役(監査等委員)、株式会社エクスモーション社外取締役。ガイオテクノロジー株式会社 技術アドバイザ。博士(情報科学)
著書に『Scratchでたのしく学ぶプログラミング的思考』『ソフトウェアパターン』『ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOK Guide』、訳書に『演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎』など。文部科学省社会人教育事業enPiT-Proスマートエスイー事業責任者、IEEE CS PEAB Engineering Disciplines Committee Chair, IEEE CS Tokyo/Japan Chapter Chair, ISO/IEC/JTC1 SC7/WG20 Convenor ほか。
渡辺 博之​ 一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)理事、ET事業本部長/株式会社エクスモーション 代表取締役)
横浜国立大学卒業後、メーカー勤務を経て、1996年より組込み分野におけるオブジェクト指向技術の導入支援に従事。コンサルタントとしてFA装置や自動車、デジタル家電など多くの分野において現場支援や人材育成を手掛ける。 2008年9月に(株)エクスモーションを設立し現在に至る。ETロボコンでは、創設時より本部審査委員長として活動。他に、UMTP組込みモデリング部会主査、派生開発推進協議会代表。
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